2026年1月、中小企業のウェブ活用を「制作」から「運用」へとシフトさせる新プラットフォーム「WebSapo(ウェブサポ)」が、正式にサービスを開始いたしました。
■ ホームページの「負債化」を防ぐために
これまで、日本の中小企業におけるウェブ活用は、多大なコストをかけて「作る」ことがゴールになりがちでした。しかし、納品されたその日から更新が止まり、レイアウトが崩れ、情報の鮮度が失われていく「負債化」したサイトを数多く目にしてきました。
WebSapoは、こうした「ウェブ運営の挫折」をゼロにするために生まれた、運用特化型のプラットフォームです。
■ WebSapoが定義する「3つの運用基準」
私たちは、単なる制作ツールを提供するのではありません。長く、正しく、成果に繋がるサイトを維持するための「基準」を提供します。
- 「崩れない」デザイン基準: プロの設計思想(gskeleton)をベースに、誰が更新しても清潔感と信頼感を維持し続ける強固な設計。
- 「迷わない」サポート基準: 全ユーザーがアクセスできる「サポートポータル」を標準装備。操作マニュアルを超えた、業種別の活用ヒントを継続的に提供。
- 「孤立させない」伴走基準: 地域パートナー(Hitachi WebSapo等)を通じた対面サポートと、システム側での自動アップデートを両立。
■ 「育てる」を、企業の文化に。
ホームページは、企業の成長に合わせて形を変え、実績を積み重ねていく「資産」であるべきです。
WebSapoプラットフォームは、最新のIT技術を「誰でも使える直感的な道具」としてパッケージ化しました。管理画面にログインするたびに、自社の強みを再発見し、発信したくなる。そんなポジティブな循環を、全国の中小企業へ広げてまいります。
■ 今後の展開について
本日より、全国の各地域拠点を通じた導入サポートを開始いたします。
また、本ポータル内では、毎月の「更新トピックス」や「業種別成功事例」など、明日から使える運用ノウハウを随時公開してまいります。
「作っただけ」で終わらせない。 あなたの会社の魅力を、世界へ、そして未来へ届け続けるために。 WebSapoは、ホームページ運用の「新しい標準」として共に歩み続けます。
2026年1月吉日 WebSapo プラットフォーム運営事務局 一同